
不動産は、たいへん高価な財産です。
不動産を購入する際に事前に調査を怠った為に、
契約した後になって、欠陥と思われるような大きな『問題』が生じ、
トラブルに巻き込まれる事もあります。
しかし買主様のことを考えてきめ細かく不動産調査をしてくれる不動産会社ばかりではありません。
当社は、不動産の購入者が売買契約書等に捺印する前に購入者の為に、
現地調査・権利関係のチェック・各行政等の調査及びヒアリング・近隣調査等々を行って
買主様にご説明申し上げます。

・隣地や道路との境界杭がない。
・4m道路のはずが、実際に計ってみたらセットバックが必要だった。
・地中に廃棄物等の不法投棄がある。
・更地になっているのに以前の建物が登記されたままだった。
・土地を過去に遡って調査したところ墓地だった。

・建物内に雨漏れがある。
・建物が隣地にはみ出している、又は隣地建物がはみ出している。
・建物内で自殺・事故があった。
・シロアリが発生している、又は梁が腐っている。
・建物が傾いている。

・水道管・下水道管が隣地より引き込まれている。
・前面道路の水道管が水圧不足で使えない。
・水道管の所有者が個人名義で接続に反対している。
・浄化槽が隣地にはみ出している。
・旧浄化槽の埋設がある。

・市街化調整区域で全く建物が建てられない土地だった。
・計画道路があって希望の建物が建てられない。
・建築協定や地区計画によって希望の間取りが出来ない。
・防火地域・準防火地域で建築コストが高くなってしまう。
・用途地域・建ぺい率・容積率が、情報と違っていた。
当社は、購入者の為に常にきめ細かな調査を実行して
見落としがちな不動産の隠れた瑕疵の発見に努めて
トラブルを未然に防ぎます。